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zoom RSS 平戸 宮の浦での夕まずめの釣り(2016/5/13)

<<   作成日時 : 2016/08/25 14:13   >>

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5月13日〜14日で行われました、WFG世界大会の打合せに参加してきました。

【往路】
当日は11時30頃に自宅を出発し、途中、マルギンで餌を購入して午後3時過ぎには平戸、宮の浦に到着しました。

【実釣】
今回は、釣研WFGでもお世話になる丸宮釣りセンターさんに飛び込みでお願いして夜釣に向かわれる人と同調して尾上島の北側に上げて頂きました。
時計を見ると午後4時で、納竿の7時まで夕まずめの3時間勝負です。
瀬上がり後、急ぎ仕掛(竿1.25号、道糸1.5号、ハリス1.7号、グレ針6号、ウキは釣研の全誘導X 0号)を準備して釣りを始めましたが餌取りが激しく撒餌と付餌を同調させると一瞬で餌取りのすずめ鯛に取られてしまいます。
尾上島にしてはめずらしく潮の流れが定まらないため付餌を撒餌から外して釣っていると手の平クラスのクロ(メジナ)が釣れ出したので、少し水深があるところをウキごと沈めて探っていると確かな手ごたえの魚がヒットしましたが、魚が反転した時に針が外れてしまいました。
気を取り直して仕掛けの投入ポイントを変えて釣っているとまたもや同じような当たりがありましたが、またもや針が外れてしまいました。
手ごたえからしてチヌの様なので、次に当たりがあったらしばらく道糸を送り込んでから合わせる事を考えているとまたしても同じような当たりがあり今度は、リールのベールをフリーにして糸を送ってからがっちりと合わせを入れ、しばし魚とのやりとりを楽しんだ後、たも網に収めたのは予想通りの45pほどのチヌでした。
チヌを取り込み時計をみると午後6時を廻っており夕まずめの良型尾長クロを求めて付け餌兼用のボイル沖アミを手で撒きながら付け餌も、同じボイルに変えて釣っていると、35p程のクロが釣れ始めて「これから」と思った午後6時30分に迎いの船が来たため急いで後かたずけをして瀬を後にしました。

港に戻ると、明日、研修実釣をされる寒竹会長を始めとした役員と事業部の方が到着されていましたので、新装になった丸銀釣センターの別館で打ち合せを行いました。

打ち合せ後、「帰らんでよかろうもん」とか「明日も釣ればよかろうもん」とかの優しい言葉に後ろ髪をひかれながら、翌日ある別件のため帰路に着きました。

今回の釣行時間は2時間30分程でしたがそれなりの釣果があったので「良し」と自分に言い聞かせた釣となりました。


【尾上島の北から見た平瀬方向】
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【夕暮れ時の宮の浦港】
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【今回の釣果】
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