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zoom RSS 釣研FGクロ釣り選手権大会(2016/11/6)

<<   作成日時 : 2017/01/09 19:52   >>

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今年も、釣研FGクロ釣り選手権大会に本部STAFFを兼ねて参加して来ました。
【往路】
当日は13時に自宅を出発して安藤さんと合流後まずは釣研に向い、釣研では大会設営用の荷物を積込み大会会場の平戸大橋下の公園をめざして出発です。
釣研を出発後、途中で食料等を購入しながら19時頃には平戸大橋下の大会会場に到着して、前乗りしていた西九州支部の皆さんを中心に会場設営を手際よく済ませてから今回の大会STAFF全員で遅めの夕食を取り、受付開始の23時まではゆっくりと過ごす事が出来ました。
大会の受付が始まると同時に多くの方が一斉に受付を済ませ各々が目当ての釣り場に向かって会場を後にしていかれます。
私たちも、受付の目途がついた0時頃に釣りをすべく宮の浦の丸銀釣センターに移動を行い、宮の浦港に到着後まずは釣具を船着場におろして着替えをし身支度を整え終わって船の帰港を待っていると信幸船長がニュー丸銀を停泊地から船着きに移動してきたので早速荷物を積み込み出港となり、まずは私たち釣研の大会関係一行が順番に瀬上がりして行き、私は紫垣さんと頭ケ島のTの字に上がりました。
【夜釣】
瀬上がり後夜明けまで時間があったので予め準備してきた夜釣の仕掛け(竿2号、道糸・ハリス4号、グレ針8号、ウキは釣研のナイトハンター5Bにルミカのウミホタルとハリスにチモトホタルをセット)をロッドケースより取り出して夜釣りを始めましたが餌取りのネンブツダイや豆アジが釣れるだけで足元でわ釣にならず瀬際にそって少し遠投してみると当たりがありちょっとましな引きでしたが35p程のクロでした。
クロが来たことでがぜんやる気が湧いてきましたがそれからしばらくは当たりが遠のきちょっと沖めを釣ってみたら再度、当たりがありましたが先程と同じサイズのクロでした。その後、朝まずめもあたりがなく明るくなってきた時に先ほどと同じあたりがありましたが引き潮で水深が浅くなっていたため道糸が瀬に引っかかって高切れしてしまい戦意喪失してしまいしばらく休憩する事としました。
【昼釣】
休憩後、8時頃より仕掛けを(竿1.25号、道糸・ハリス1.5号、グレ針6号、ウキは釣研の全誘導X 0号)に変更して釣を再開しましたが、釣れるのは餌取り(バリ、イズスミ、ベラ、キタマクラ、ネンブツダイ)ばかりで時おり手のひらクロが釣れてくるだけです。
瀬の先端で釣っていた紫垣さんも30p級が数枚釣れているようですが餌取りに苦戦されているようで釣果は今一つのようです。その後、これっといった当たりも無いため回収の30分前の11時30分には納竿して今日の釣りは終了しました。
【表彰・閉会】
宮の浦港に到着後、大会会場の平戸大橋下の公園に戻り検量を見ていると次々に40pオーバーの良型クロが検量されておりうらやましい限りですが、私たち大会STAFFは検量後の表彰式に向けての会場準備と表彰式のお手伝いをして、滞りなく大会も終了し、会場を撤去する頃には夕日に包まれていました。

今回の大会は運営を担当して頂いた西九州支部の若いメンバーの方々が中心となり機敏に対応して頂き、良き大会となりました。

【準備が整った会場】
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【受付開始前のひととき】
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【大会受付中の様子】
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【頭が島 Tの字】
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